Collaborative Arm

協働アームで、
定型作業を人の隣に。

安全柵なしで人のそばで働く協働ロボットアーム。定型・単品種の組立・検品・ピッキングは条件付きで実用に届きます。一方で多品種の器用な掴み分けはまだ研究段階。境界線を正直に引いて設計します。

人の隣で安全に 定型工程に強い できない所も明記
協働ロボットアーム画像AI検品ピッキング
Q&A

協働アームへの、正直な答え

協働アームで何ができますか?

安全柵なしで人の隣に置けるのが特長です。定型・単品種の組立、ネジ締め、単純ピッキング、外観検品、搬送補助は条件付きで可能。段取りが固定された反復作業ほど効果が出ます。

多品種をランダムに掴み分けられますか?

まだ研究段階です(△)。形の違う多品種を、置き方もバラバラの状態から汎用的に掴むAIは、実運用に耐える水準ではありません。品目・形状・置き方を絞るのが、今の現実的な解です。

導入の前提は何ですか?

可搬重量、作業範囲(リーチ)、協働運転の安全条件、タクトタイムの4点をまず確認します。ここが合えば、少ない投資で確実な省力化ができます。合わなければ、正直に「今は不向き」とお伝えします。

Capability Matrix

タスクと実現度

◎実用済/○条件付き可/△研究段階/×今はできない。品目を絞れるかが分かれ目です。

タスク
実現度
条件・手配
定型の組立・ネジ締め協働アーム
○ 条件付
工程固定・可搬重量内/弊社手配
単品種ピッキング・整列協働アーム + 治具
○ 条件付
形状固定・供給整列が前提
外観・寸法の検品アーム + 画像AI
○ 条件付
照明・撮像条件の設計要
多品種の器用な把持協働アーム + AI
△ 研究段階
汎用把持は未成熟・期待禁物
柔軟物・不定形物の掴み分け
△ 研究段階
布・ケーブル等は人が優位

「どんな部品でも掴む万能アーム」は、今はありません。逆に、品目を絞った反復工程なら、協働アームは投資対効果の高い戦力になります。まず切り出せる工程を一緒に探します。

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扱う部品・重量・タクト・レイアウトをお聞きすれば、協働アームで成立するか、いくらで組めるかを正直にお出しします。相談・お見積りは無料です。

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